子供 散歩

童謡の犬と猫と現実の犬と猫

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子供と散歩に行く

今日は子供と散歩に行った。最近は寒いから、散歩はかなり久しぶりだったけど子供は嬉しかったみたい。「公園行く!」って喜んで付いてきた。道を歩いていたら子供は歩道の端の少し高くなったところを歩き始めた。今までは手つないで、ただ道路を歩くだけだったのに。

 

ここ歩いていい?って目で私に確認する子供。私、いつもそんなに駄目駄目言ってるかなぁと少し反省してしまったよ…。歩道より一段高くなったところをフラフラ歩く子供。途中、石や花を触ったり、段から降りて敢えて水たまりに入ったり。自分の意思であれこれ興味を持って歩く子供に成長を感じる。いつの間にこんなに成長したんだろう。

 

公園に着くと、随分前に除雪されたときにできたであろう雪の山が小さいながらも未だ残っていた。土がまじり汚い雪を子供は躊躇なく触る。それもただでさえこんなに寒いのに素手で!子供って何も考えずに動けていいな。そして、なぜか掴んだ雪をペタペタと木につける子供。何度か繰り返したあとに「木、つめたーいって言ってるよ」と笑いながら教えてくれた。可愛いすぎるやないか!!

 

子供と散歩

 

その後も、子供は泥や落ち葉を触りながらしばらく遊んでいたけど、私が寒さの限界…。30分ほどで公園から退散。帰り道。今度は歩道の赤い模様のところだけを歩いているようだ。そういえば私も子供のときはそんなことよくしてたな。通れるのはここだけ!落ちたら死ぬ!という子供ならではの究極のゲーム!きっとこれってみんなしたよね?!今思うとかなり笑えるけど、それを、今度は自分の子供がしてるってまた感慨深い。

 

1時間にも満たない散歩だったけど、子供の成長を感じる散歩だった。子供の成長って早いなー。あったかくなったらたくさん散歩しようね!